【正しい歯磨きの必要性】ブラッシングの方法を見直すチェックポイント

歯科定期健診のしおり - 歯医者の健診で得する定期メンテンスのすすめ
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東京インプラントGuidanceではオールオン4治療を行っており、1本から全ての歯を失った全ての人に対してインプラント治療を行うことができます。

【正しい歯磨きの必要性】

歯の健康を守るために

ご自身の歯の健康を守るためには歯科での定期健診を行って、隅々までチェックしケアをしていくことが大切です。また日々のデンタルケアとしてブラッシングをしっかりと行うことも重要なポイントとなります。歯磨きさえしっかりとできていれば、虫歯や歯周病の可能性は大幅に減らすことができますから、痛い思いをすることはありませんし高額な治療費を支払うことにもなりません。
定期健診とブラッシングの二大ケアで歯の健康を守っていきましょう。

虫歯・歯周病予防には歯みがきが大切です

毎日何気なく歯を磨いている方もいるかもしれませんが、実はブラッシングほど重要なデンタルケアはありません。プラークをしっかりと除去していき、雑菌を減らしておけば口内環境を整えることができるからです。

しかし、ちゃんと磨いているつもりでも実際には磨き残しなどがあったりして、適切なブラッシングができていない人がほとんどです。きちんと磨けていなければ虫歯や歯周病といった口内トラブルのリスクを大幅に増加させることにつながります。正しいブラッシング方法を身に着けることが歯の健康を守る予防歯科ではとても重要なことになるのです。

ブラッシングのチェックポイント

正しい歯磨きの方法とはどのようなものなのでしょうか?チェックポイントをご紹介いたしますので、日々のデンタルケアの参考にしてみてください。

毛先を歯の表面にちゃんと当てる

プラークを除去するのは歯ブラシの毛先の部分です。歯の表面や歯肉との境目などにしっかりと毛先をあてて磨くようにしましょう。45度の角度で当てると歯周ポケットのプラーク掻きだしが容易となります。

力を入れ過ぎてはいけません

しっかり磨こうと思うとついつい力が入りがちですが、実は力を入れると入れるほど磨き残しが出てしまい、歯が摩耗してしまう恐れもあります。毛先を効率的に使うためには軽い力で押し当てることを意識しましょう。目安としては、毛先が広がらない程度の押し当てになります。

1~2本の歯を目安に細かく磨く

歯を磨く際、前歯・左右といったように大まかな部分で磨いてはいませんか?ブラッシングは1~2歯を目安に小刻みに磨いていかないと磨き残しが出てしまいます。時間は多少かかりますが、将来のために細かいストロークでブラッシングをしていきましょう。

背の低い歯は角度を変えて

歯並びというものは個人差がありますので、中にはある部分だけ背が低い歯が生えているという人もいらっしゃるでしょう。こうした歯は磨き残しができやすいので、意識して磨くようにしたいところです。歯ブラシを斜めまたは横から入れて細かく重点的にブラッシングを行ってください。

正しい歯磨きの方法が分からない人のために

ブラッシングは歯を守るためにご自分でできる最善の方法です。磨き残しがないようにしっかりと行っていきましょう。当院では定期健診と共に、正しいブラッシング指導も行っています。患者さん一人ひとりに合わせた磨き方のコツをお教えいたしますのでお気軽にご相談ください。

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